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愛媛県松山市在住のイラストレーター&デザイナーのブログ…※現在は、別ブログがメインブログです。 僕については、とりあえず右のプロフィールをご覧ください!
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映画『チェ 28歳の革命』を、28歳のウサギが観てきた。
2009年02月03日 (火) | 編集 |
先日、『チェ 28歳の革命』という映画を衣山シネマサンシャインで観てきました。 オフィシャルサイト

で、オレも28歳なわけですが……自分はあんな行動はできないと思いました。


革命か死か。



映画については、チェ・ゲバラについての説明はあまり無い為、
まったく知識が無い状態で行くと「????」になると思います。

いわゆる戦争ものの、泣きのシーンとか、カタルシスとかは無く、ドキュメンタリー映画という感じです。
※間違っているかもしれないけど、七人の侍っぽいと、なぜか思ったカット割りがありました。

さて……オレも、チェ・ゲバラについては、そんなに詳しくないけど、

チェというのが、親しまれた為つけられた愛称であるとか、カストロの右腕だったとか、イケメンだったとか、
マルクス主義者だったとか、最後殺されたとか…ちょっとだけ
数年前に、興味があり調べていた程度です。 

マルクス主義…社会主義というか、共産主義というか…ウィキペディアに説明があります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%82%B9%E4%B8%BB%E7%BE%A9

本買って読んだりもしたけど、よくわからなかったというのが本音です。

気になって調べた動機は、
「あのTシャツの顔のカリスマは何者?自由のアイコンにされる理由は??」です。

映画に関しては、素人がとやかく言って悪いのですが、わかりずらかったのは

チェゲバラ達が、政府軍を殺していき、それを民衆が支持していく姿があるのですが、
なんで、そんなに政府軍が憎まれていたのか?

政府側がどんなひどい事をしていたのかを、もう少し映していたら僕好みのわかりやすさになります。

あ、もちろん「わかりやすい映画=いい映画」では無いのはわかっています。
偉そうに批評家ぶるつもりは無いです(^^;)   


主義主張は別として、愛する人々の為に信念を貫く姿がかっこいいと思います。
(でも、同時に殺される政府側の人たちにも家族があり…とか思うと、頭がパニックになります。)

後編の方がより面白そうです。観に行きます! 39歳 別れの手紙
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