新しい記事を書く事で広告が消せます。
久々に見たうちの掛け軸。黒い蛇。朧价?という作者かな。小さい頃は、この蛇の絵が怖かった。なんで、ウチは蛇なんだろ?
ウチは、じいちゃんも、ばあちゃんもまだ元気なのです。
じいちゃんは、老人ホームで生活しています。東温市のガリラヤ荘という最近できた
立派な老人ホーム。初めてオレも行ってみました。
入り口に「うがい液」があって、訪問者は手洗いとうがいをするようになっていました。
あたたかくて、陽の光がはいる…とても素敵な場所に感じました。ちょっと羨ましいくらいw

久しぶりに見たじいちゃんは、産経新聞を読んでいた!!
文字ではなく、写真だけ見ているそうだけど、98歳にもなって立派だと思った。
じいちゃんは、98歳。もうあと2年で100歳!
100歳以上は、日本に何人いるのだろう?さっそく調べてみた。
女性は3万人程。男性は5000人程だそうで、男性の最高齢は113歳になる
宮崎県都城市の田鍋友時さんだそうです。
じいちゃんは流石に物忘れが激しくなっている。
よく訪れる父さんの事は、わかっている。
(将来、オレも父さんのように頭の毛がなくなるのだろうw)
でも、年に1・2回会う程度の父さんの弟、弟家族、その子供たち、
そしてオレの名前は、ちょっと笑いながら「わからん」と言っていた。
ばあちゃんの事は覚えていた。
ガリラヤ荘のお姉さんが、写真を撮りたいと言われたので、ついでにと
オレのデジカメも渡して撮影してもらった。
何かの記念撮影でもないし、オレの弟や母さんやらいないから親族写真でもないけど、
そういえば、じいちゃんと一緒の写真に入った事ってないなと思って。
※オレの目が眠そうすぎる(^^;)広島の親戚達…小さい頃こういう行事の時に愛媛に来て
遊んでいた4つ下の彼も、広島大学出て小学校の先生している。
時が経つのは不思議だ。あの小さかった子が、今は小さい子たちを教えているんだもんな。
ふと思う…
実(みのる)じいちゃんがいなかったら、この写真に写っている全員この世にはいない。
繋げてくれて、ありがとう。
なんとなく実家の近所を撮影してみた。
田舎だな〜。小学生の頃は、道舗装されてなかったな。そういえば。この田んぼで、かるい野球したりしてたな〜。
近所には同じくらいの年齢の友達が二人しかいなかったから、オレと弟とその二人と遊んでた…
そのよく遊んでいたうちの一人は、数年前に事故で亡くなられた…
運動神経抜群で、かっこよくて、優しい子だった。
ちょっと思い出すと、いろいろな思い出がどんどん出てきます…

オレは盆栽とか、庭とか、剪定(せんてい)には興味がまだ無いのだけど、
父さんと父さんの弟は好きらしく、庭の松とかの前で語っていた。
空間の取り方として「虎の口の形がいい」と教えてくれた。
しかし、奥が深そうな世界だと思った。
イラストデザインなどはカテゴリーから。























