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愛媛県松山市在住のイラストレーター&デザイナーのブログ…※現在は、別ブログがメインブログです。 僕については、とりあえず右のプロフィールをご覧ください!
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ロカビリーテイスト溢れるカフェ、リベットレビュー+俺にとって絵を描くとは?
2008年08月03日 (日) | 編集 |


最近本当に暑いですね。
だけど、光合成と称して、外でタバコを吸うのが好きだったりします。
夏は基本的に好きなんです。なんだか・・・宴感があるというか。

フリーペーパーの月刊イエスの創刊号のときに取材させていただいたお店『リベット』さんのこと、
ブログに書きますね?と言っておきながら、ずっと後にしていました(^^;)すいません。

ジャケットを着ているからわかるように、行ったのは6月だったかな?
久米にあるお店です。旧11号ぞいで、アメ車が目印のロカビリー大好き店長さんが経営しています。


P1020978.jpg

なにかポーズをとろうと思い、こんなポーズしてみました。

P1020979.jpg

店内は、アメリカ!!って感じです☆

P1020980.jpg

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この車なんていうんだろう? かっこいい! この道を通るたびに気になっていたお店だったので、行くきっかけになって良かったです。

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こちらがリベットのハンバーガー☆ でかい!!ワイルドな見た目です!!

P1020984.jpg

食べ方もワイルドになりますww

P1020988.jpg

不思議なんですが、リベットには、美容室も合体しています。元ジャパハリネットのボーカルの方と店長さんがお友達らしく、カットしているようです。詳しくは、サイトをチェック!
サイトのアドレスは・・・あえて載せないとかしてみますw ググったらすぐ出ますしね☆

P1020991.jpg

犬を飼っていました?なんて犬だろ? そーいや、おれ、この犬の種類に似てると言われたことがあります。

P1020992.jpg

で、帰る時あれ?鍵がない!!とあせったことになりまして・・・

社用車に戻ると、鍵がささっているという(笑えない)珍事をしてしまいました(??;)
・・・なんか頭のネジが緩んでるなー。いかんいかん。

と、いいながら、この間もやってしまいました。


某女友達を誘って「崖の上のポニョ」を重信のシネマサンシャインに観に行ったんです。
映画自体の感想は・・・おいておくとして、帰ろうとしたらZ3君のカギがない!!という事態に!!

BONTA BONTAでご飯を食べたのを思い出して、急いで行くと奇麗な店員さんがちゃんと
鍵を預かってくれていました。

そんなわけで、おれはいろんなものを落としたり、無くしたりしがちなのです。



財布や鍵を完全に無くしたことはまだ、幸いにして無いので、そこは死守していきたいです。

親友や、心意気、恩、夢、愛・・・そういうプライスレスなものも
無くさないようにしたいです・・・

でも、無くしていたりするんでしょうね・・・


人一倍、しっかりしていなくて怠惰で欲深くて、スケベでメタボな人間なので
本当にいろんな人の力を借りて、なんとか生きていけています。

ありがとうございます。


さっき、ニュースで漫画家の赤塚先生が亡くなったと言っていました。
きっと、タモリさんとかすごく悲しいんだろうな。

俺は、天才ではないけど、赤塚さんみたいな天才って
きっと、すっごく、変わり者なんだろうな?。(推測ですが・・・)

日常の事とか、普通の人が普通にできることができなかったりするんでしょうね。
だから、周りの人の助けがいったり。


社会生活になかなか適応できないタイプの人間って、
きっと優れた才能をもっていると思います。それを開花できる人もいれば、
いろんな要因でできなかった人もいて・・・


作家は死んでも、作品は生きる。


俺は、メッセージを発し続けれる作品を、誰かを感動させる作品を今までの人生で作れただろうか?
正直、作れていないと思う。





10中8・9今後も作れない気もする。でも「1」可能性はある。

俺が絵を描いたりしてきたきっかけは、


小さい頃、壁やいろんなところにダンプや恐竜とかを描いて、それを褒められたからだ。
上手!って。嬉しかった。

それをずっと続けているんだろうな・・・誰かに褒められたい、
もっと評価されたい・・・

そんな感情で生きているんだろうな。

くだらない、まちがっていると言う人もいるだろうし、おれも少しそう思う。


もっと、欲にまみれた感じではなくて、素直に心から出てきたモノを形にしたほうがキレイな気もする。

残りの人生で、それが出来たら・・・多くの人を感動させ、
自分自身も心から自信が持てる作品が出来たら、死んでもいい。


アスファルトの上で、アゲハ蝶が死んでいた。
周りには、蟻がいた。きっと彼らがアゲハ蝶を食べるのだろう

美しい羽をもつアゲハ蝶は、どうして美しい羽をもったんだろう?

擬態でもないし・・・異性へのアピールなんだろうな、きっと。

俺の羽、綺麗だろ?とか。

別に、人間にかわいいとか綺麗とか、思わせようなんて思っていない。


本能のまま、進化していった。


カゲロウの一生は、あっという間。

かわいそうと昔は思った。


人間の一生も、あっという間。

大して変りないもんだ。


斜に構えて、わかったような素振りで、「人間なんて」って言うのは
簡単だけど、かっこ悪く感じる。

生に、多少不格好でも しがみつく人間に美しさを感じる。
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