いつも面白い日記を書いてるマイミクの「東京kitty」さんという有名な方が
これまた素敵な情報日記を書いていたので、
・・・無断でコピペしました(^^;)すいません。
■こっからコピペ
とうもろこしなどのバイオ燃料についてはとうもろこし自体が高騰して食料危機を招来する面もあるので絶対とは言わないが、原油が高騰することで代替燃料または新技術の試みが進むことは好ましい面もある。
重油のボトリオコッカスについては述べたが、実は軽油に関しても既に水とCO2使い軽油作る単細胞藻類シュードコリシスティスが2005年に日本の海洋バイオテクノロジー研究所(岩手県釜石市、沢田靖士社長)。によって温泉から発見されており、今年には所ジョージの目がテン!という番組でも放送されている(@w荒
番組によれば、ペットボトル2本(4リットルと見てよいだろう)に入ったシュードコリシスティスを浴槽の65リットルの水で10日間培養し30mlの軽油を取り出すのに成功した。
1日1リットルの軽油をつくるには、深さ1mの水槽で12畳分が必要ということだな(@w荒
何より手間がかからないのがいい。適当に余った田舎の土地に池を作ればそのまま軽油ができる(@wぷ
重油、軽油だけでなく石油を作る細菌も発見されている。
1993年、京都大学大学院の今中忠行教授を中心とするグループが、静岡県相良町の相良油田の石油分解菌(タンカーなどで漏れた油を分解するために既に用いられ、数百種類がある)を研究していたところ、HD-1という石油分解菌が石油を生成することを発見した。この菌は通常は石油を分解するが、一方で石油も酸素も無い環境では細胞内に逆に原油を作り出すという特殊な能力を持っていた。
また、帝国石油は八橋油田(秋田市)で油層からメタンガスを生成する技術を開発した。
商用化に向けて2010年代前半にも八橋油田で実証試験が行われるという。八橋油田のように、ほぼ枯渇したとみられる国内外の油田には採掘不可能な原油がまだ大量に残っており、有効活用が大きな課題となっている。この実験が成功すればメタンガスについても朗報が期待できそうだ(@w荒
これらの研究はコスト的に未だ実用性があるとはいえなかったが、昨今の原油高騰によって経済的現実性が急速に高まっている(@w荒
しかも全て日本の研究というところが嬉しい(@wぷ
■ここまで引用 http://blog.livedoor.jp/tokyokitty_seed_destiny/archives/51433215.html
細菌の力すげ〜!!!!
これらの研究がガンガン成功していったら、
石油が採れない日本、
資源は人的資源や文化資源、高度技術というものだった日本が、
新たに新燃料という分野で世界をリードできるかもしれません。
がんばれ日本!! 研究者GJ!!!
PS 細菌・・・でなく、最近ひげをふたたび生やし始めました(^^)/

人間って、いろいろひどいし くだらないけど
頑張ってるんだよね
すげー
研究者の努力が、世界を平和にするための力になるといいな。
オレの好きなファイナルファンタジー7の超渋キャラ、シドが言っていた名言を思い出した
※ちなみにシドは2月22日が誕生日でおれといっしょ
ちょいうる覚えですが・・・
「魔法の力より、オレは科学の力を信じたい。
地べたをはいずりまわってた人間が 空を飛び 宇宙までいけるようになったのは
科学の力だ オレは科学を信じてーんだ」
みたいな言葉でした。
ファンタジーなゲームの世界だから、魔法が普通に出てくるけど、
そのなかで、科学という人類の純粋な努力で生み出した力を信じるシドに
なんだかグッときた覚えがあります。
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