フリーペーパーYESを(常にではないですが)製作しております!
「誰かモデルになってくれるイケメンとか、カワイイ知り合いいない?」
そんな声が編集部ではよく出ています。
夏の水着紹介とか、ヘアースタイル紹介とか、そういう所で
プロのモデルさんを起用するのは予算的に厳しいとき、
そういう風に、知り合いや、友達の友達をあたったりしています。
しかし、一から雑誌を作っていくのは大変です。
スポンサー企業さんを見つけることも大変。
フリーペーパーの設置交渉をするのも大変。
紙面を制作していくのも大変。
実績がまだ無いというのもありますしね、創刊って。
でも、面白いのも事実。特にYESの場合、自分が自由にあれこれできるからです。
表紙はこの無難路線か、少しアートよりのかっこいい感じがいいか、あ、でもこれはあの雑誌とかぶってる!とか試行錯誤しながら(^^
すごく話変わって・・・先日「夢二」という居酒屋さんに行きました。
名前のとおり、竹久夢二さんの絵がかかっていて、昭和っぽい感じでした。※友達が働いていました。久々にあった友達は元気そうでした☆

「百音」(もね)という飲み屋さん・・・バー?ラウンジ?そういう所に連れて行ってもらいました。
絵を描いたりしてます。と言うと、決まって・・・
「じゃあ、何か描いて!ドラえもんとか」と言われます。
あまり模写を練習した訳でもないので完成度は低いけど、殴り書きで人キャラ15秒位で描いたりします。

(ちなみに、真ん中の顔は、お店の女の子が描いた絵です^^;)

自分の生み出したキャラではないので、似てるとか上手いとか言われても、ちょっと悔しいものがありますね・・・
その後、別の店に行って、女の子の誕生日を当てるという話になりました。そのFさんは、7月生まれでした。
オレは・・・その人の顔をみるとなぜか・・・「13」という言葉が浮かびました。だがら「13日?」と言いました。
なんと不思議なもので正解だったのです。
オレ、意外と超能力があるのかもしれませんねw
■ここから本題。占い・手相の話。
いろいろありまして・・・占ってもらう機会がありました。
まず一人は、お笑いの友近の実のお母さんである「ママ友近」さんです。
芸能人さんや、有名人さんがわざわざ愛媛に見に来てもらっていたりする方です。
占い方法は、「名前と、生年月日書いて」と言われ、そのあと「右手を出して」と言われました。
※名前は本名の佐伯豊和と書きました。
もう一人は、愛媛の人気占い師というか・・・めっちゃスピリチュアルな方、真印さんです。
真印さんの場合も、同じく「名前と、生年月日書いて」と言われ、そのあと「右手を出して」と言われました。
※名前は芸名の佐伯ウサギと書きました。
どうもお二人は同じタイプの占い方のようです。
そして、お二人が言われたことが・・・
なんと、ほぼ一緒でした!!!
軽くびびりました(^^;)
まず、オレがとあることで迷っている事。
そして、今その迷いを振り切って動こうとしていること。
今すぐ動き出す時期ではないと、二人ともおっしゃっていました。
そこででたキーワードが「2年」という言葉でした。
2年以内に、もっとコレというものを作り上げるべきだと。
そして、2年以内に、その行動に出るべきだとお二人とも言っていました。
あと、あなたは本音を言おうとしない。人のいいなりにばかりなっている。他人の意見を聞きすぎる。他人は所詮他人!もっと自分の気持ちに正直になるほうがいい。と。
それで、あなたを嫌う人、あなたの作品を嫌う人、軽蔑する人がでてくるけど、そういうのは無視すればいい。
今まであなたはそういう人の意見を全部素直に聞こうと、取り入れようとしてきた。素直ないい面だけど、それがあなたの悪い所。
あなたを本当に好きだと思ってくれる人、作品を好きだといってくれる人を大切にしなさい。
そう言われました。
薄々わかっていた自分のかっこ悪い部分を、はっきりと指摘された気がします。
もっともっと自分勝手に。与えられたモラルを捨てて。
モラルも善悪の判断も、自分が決める位に。
これがオレの右手。

手相知ってる人がみたら、オレの内面が透けて見えるのかな?
運命線というのがあるらしい。真ん中の縦の。
これがグッと縦に伸びるといいんだそうだ。
今オレは、伸びかかっている途中だそうだ。
手相は本当に周りの環境、その人の気持ちの変化で、日々変わっているらしい。

数ヵ月後、同じアングルからこの「右手」を撮影してみようと思う。
どう変わっているんだろうか。
真印さんが最後に「彼女ができるよ」
と言われた。
オレは「その人と出会うのは愛媛ですか?東京ですか?」と聞いた。
真印さんは「東京ね」と言った。
ウサギにとって運命の人との出会いは、東京のようだ。
開け・・・ゴマ!
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