ずっと隠してきたんですが・・・
実はオレ・・・・
2036年からタイムマシンに乗ってやってきた 未来人なんです!!
本当です! 信じてください!!
・・・・・
と、あまり熱く語っていると、リアルに危ない人と思われるので
やめます(^^;)
はい。もちろんオレは未来から来てはいませんw
なぜ、こんな分かりやすい馬鹿げた嘘をついたのかというと、
「終末論」について少々検索していたら、
上と同じ事を言った人がいたということを発見したからです。
2000年ごろアメリカのネットを中心にかなり話題になったそうなので、知ってる人は知っているらしいですが・・・
2000年11月2日、アメリカの電子掲示板に、2036年からやってきたと自称する男性が書き込みを行いました。
彼は John Titor (ジョン・タイター)と名乗り、未来からやってきたという証拠を提示していきました。
2000年の11月です。世間ではY2Kやばい!!とか言われてた頃ですね〜。
そのジョンが言った未来から来た!という証拠というのが、未来予知でした。これから先、2036年までに世界で起こることを書き込んだそうです。
で、そのタイラー・・・じゃなかった、
タイターの言った予知が結構 オレ的に興味深いんです。
※ちなみに、ジョン・タイターで検索したら、詳細な情報はいろいろ見つかるとは思います。
タイターが残した近未来予言
【通過した予言】
イラクが核兵器を隠しているという理由で、「第2次湾岸戦争」が勃発する。
的中している。イラク戦争が勃発する。
アメリカ国内でも狂牛病が発生する。
的中している。実際に発生する。
中国人が宇宙に進出する。
的中している。初の有人宇宙船・「神舟号」の打ち上げに成功する。
新しいローマ教皇が誕生する。
的中している。ヨハネ・パウロ2世が死去、ベネディクト16世新教皇が誕生する。 ※ま〜このあたりは年齢を考えたら、当然予想できるけど。
世界オリンピックは2004年度の大会が最後となり、2040年度にようやく復活する。
的中していない。2006年にトリノオリンピックが開催されている。これに対しては、中国の暴動の予言などを含めて考えれば冬季オリンピックは含まない数え方ではないかとする見方がある(トリノ五輪は冬季オリンピックである)。その見方が正しければ、
2008年の北京オリンピックは開催されないことになる。
2005年にアメリカが内戦状態になる。
的中していない。暴動すら起きていない。
中国の内陸部にて暴動が起こり、軍が治安出動する。このため、北京オリンピックは中止になる。
北京での開催は2001年7月13日にモスクワで開かれた第112回IOC総会での投票により、イスタンブル、大阪、パリ、トロントの4都市を破り、開催地に内定した。投票前の予想では、パリ、トロントが有力であった。タイターは2001年3月以降消息が不明なので、北京開催を予言して的中したと言える。
暴動が起きたという点でも的中している。2008年に、チベット自治区で暴動が起きた。しかし、北京オリンピックに関しては開催反対の声が多く上がっているが中止は決定していない。
もし中止されれば上記の「オリンピックは2004年度の大会が最後になる」も的中する
・・・と、こんな事が予言されて、かなり当たっているような
かすっている所です。
タイターは、自分が予言を書き込んだ時点で未来が変わってしまうために、自身が見てきたものとズレが生じると発言しているそうです。
だから、本当に未来が大きく変わることは触れてないなんて事も言われてます。
9.11テロには一切触れていませんからね。
オレの予想では、ジョンタイターの正体は、アメリカ情勢に詳しいジャーナリストさんだと思います。
でも・・・2000年の頃に、イラク戦争や北京五輪の事も予想できてるってすごくないですか?
で、近未来予言はもちろん2008年以降もあるんです・・・
これがオレ的に・・・衝撃です。
アメリカ都市部で急激に警察国家化が進み、都市内部と都市外部で内部抗争が発生する。このときに起きた暴動が原因で、合衆国は政府の手に負えなくなる。それからアメリカが5つに分裂し、それぞれで内戦へと発展、2008年に全面化する。
※アメリカが分裂するわけないよ〜と、オレは思ってたんですが、結構ありえる話だそうです。
2008年 平成関東大震災(世界恐慌のはじまり)/アメリカ全土内戦状態/北京オリンピック中止(内陸部暴動と中国軍の暴走が理由)
2009年 中国の台湾・北朝鮮・韓国・日本侵攻/アメリカ合衆国 初の女性大統領
2010年 中国の台湾・北朝鮮・韓国・日本併合化
2011年 アメリカ合衆国政府解体
2012年 アメリカ連邦帝国樹立/「ネメシス」星が太陽系を通過(超巨大地震の発生)/暗黒の3日間(太陽光線が3日間遮断)/世界の人口が現在半分になる。/人類覚醒(ニュータイプ)の時。 (ガンダムかwww)
2015年 第三次世界大戦勃発(ロシアがアメリカ連邦帝国・ヨーロッパ連合・中国に対して核戦争を仕掛ける。)
2017年 30億人の死者を出した末に、ロシアの勝利に終わる。
2020年 ロシアの援助により新合衆国政府が打ち立てられる。(この新アメリカ合衆国は小さなコミュニティの連合からなる社会主義国となる。)/地球上の国の殆どが、社会主義国家になる。
2034年 タイムマシンが実用化する。
2040年 オリンピックの復活
・・・こんな感じだそうです。 はっきり言って、暗黒の未来予想図です(^^;)
確かにアメリカが内戦状態になって、その外交機能が麻痺すると、条約で保障されていた筈の「核の傘」から外れ、日本は中国から軍事侵攻されてしまうというのは、ありえそうな気がします・・・
中国とアメリカの2大国家の時代になるかと思われていたが、
どちらも分裂していき、最後に世界制覇するのがロシアという予言でした。
合衆国の国旗の「星」の数を五つだけにするかの議論が2036年時点であるそうです。
(なんだかリアルw)
2036年にはテレビ(プラズマ、液晶)はあるが、放送局が存在しないため、放送は一切ない。その代わり、過去の番組をデータベース化したものがインターネットを通じて見られるようになるそうです。
都市部の大型サーバーは核攻撃により完全に破壊されるため、インターネットは主に数ある「無線ノード」(現在の携帯無線アンテナのような物)により成立する。
2036年の時点では現代のような巨大企業は存在しないんだとか、社会主義になるからかな。
とまあ、長々と書いてきたわけですが、
オレはこういうトンデモ話とか、UFOとか、UMAとか
嫌いじゃないので面白かったです。
しかし、予言されてる内容は、かなりダークな未来ですよね・・・
20世紀が戦争の世紀と言われ、21世紀は・・・核戦争の世紀?
うーん。
あと、30年もしたら、このタイターが言った事が真実だったか、
デタラメだったかが判ります。
繰り返すだけの毎日や、退屈な仕事、今がそういう日々だったとしても、
「あの頃はまだ幸せだった・・・」なんて呟く未来になってるかもしれません。
そうは、したくない。
身の回りの人を、まずは思いやれる人にならねば!
さて・・・
どんな未来になるか・・・オラ ワクワクすっぞww
PS 髪の毛短くきりました。(最後が一番どーでもいい話ですねwww)
と、この日記というか記事をこのブログより先にmixiで発表したら、
第一のコメントしてくれたマイミクさんがなんと・・・
テレンス・リーさんでした!!おおwww (ご本人様です)
『なんかジョン・タイターに関する書籍が近日発売されるそうですよ。
すでにご存知かもしれませんが…。
ちなみに、某BS番組で「この未来図にリアリティーはあるか?」と意見を求められました(笑)』
とコメントしてくれました。
ミーハーなオレとしては、ちょっとテンションあがりましたww
リーさんみたいな方は、こういう陰謀論系の話はやっぱりご存知だったようです。
■テレンスリーさんのプロフィール
テレンス・リー(1960年代 - )は格闘家(剛柔流空手3段・柔道初段・剣道初段・合気道2段など)、カメラマン、元傭兵、作家、ジャーナリスト、危機管理コーディネーター。オスカープロモーション所属。本人の主張では中米、南米、アフリカ諸国でスナイパー(狙撃手)として活躍したとしている。その経歴には謎な部分も多い。 2000年にTerence Lee Personal Protection Serviceを設立。
ちなみにテレンス・リーは傭兵時代のコードネームで、本名は明かされていないが日本名を持つ日本人である。
タレントとしても活躍されてて・・・謎おおき人物ですww
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