Google
愛媛県松山市在住のイラストレーター&デザイナーのブログ…※現在は、別ブログがメインブログです。 僕については、とりあえず右のプロフィールをご覧ください!
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ダイの大冒険。今にして思うと、あれは凄い名作!!ポップやダイの名言をあつめたサイト見つけました。
2007年12月23日 (日) | 編集 |
ダイの大冒険というマンガがあります。

週間少年ジャンプ連載時、すごく好きで読んでいたけど、正直すっかり記憶の中から消えていた。
あの頃のジャンプは、ドラゴンボール全盛期だし、スラムダンクや、幽遊白書やらジョジョやら・・・面白すぎるマンガが死ぬほどありました。子供だったからそう感じてたのかな?

今のジャンプも、子供にとっては死ぬほど面白いのかな?

でね、久々にダイの大冒険の事を思い出したのは、とあるサイトで

「男の子なら一度は真似した技」というのをやっていて。

もちろん「かめはめ波」や「ふたえのきわみ」出てて、あーやったやった(^^と
懐かしく思っていました。


その中に、「アバンストラッシュ」や、「メドローア」があって・・・・

心の奥底にあった、ダイの大冒険の感動・興奮が蘇ってきました。


ドラゴンクエストの番外編的作品なのに、そのレベルは正直凄い。

ぶっちゃけ、感動レベルはオレの中でワンピースに匹敵します。

「ワンピース」オレは大好きだけど、その理由は「生き様のかっこよさ」にあります。

同じように、かっこいい生き様・名台詞がダイの大冒険には沢山あります。

アバン先生、ポップ、ヒュンケル・・・そして、ポップ。


ポップのかっこよさは異常なほどです。 あんな男に憧れます。

ダイの大冒険の名言を一挙に集めたサイトがあります。凄く懐かしい気持ちを味あわせてくれてありがとうといいたいです。

その名言集あつめたサイトはコチラ
 




http://voidgray.fc2web.com/doraqdai/daibouken.html



あと、ニコニコ動画にダイジェスト的な動画がありました。(いつ消えるか分からないけど)

ニコ動 組曲ダイの大冒険


名言を勝手に抜粋すると・・・

■ポップ

36巻:なぜそうあきらめが悪いのかというバーンに
「あんたらみてえな雲の上の連中に比べたら おれたち人間の一生なんてどのみち一瞬だろう!!?  だからこそ結果が見えてたって もがきぬいてやる!!!  一生懸命に生き抜いてやる!!!  残りの人生が50年だって5分だって 同じ事だっ!!!  一瞬…!! だけど… 閃光のように…!!!  まぶしく燃えて生き抜いてやる!!!  それがおれたち人間の生き方だっ!!!  よっく 目に刻んどけよッ!!! このバッカヤローーッ!!!!」


■ヒュンケル心の中

30巻:オリハルコン軍団を前に自分の最後の戦いであることを覚悟して
「……戦ってきた…! …戦い抜いてきた……!! この体に受ける痛みだけが オレの過去を忘れさせてくれると思って…!! この流れ落ちる血と汗だけがオレの犯した罪を洗い流してくれると信じて……!!」


■レオナ

⇒兵士
6巻:残りの食料をめぐってけんかしている兵士たちの手から食料を払いのけて
「いくら大事なものでも争いの種になるならいらないわ」


■アバン

⇒本の中の言葉
13巻:アバンの書に記した言葉
「…傷つき迷える者たちへ…  敗北とは 傷つき倒れることではありません そうした時に自分を見失った時のことを言うのです 強く心を持ちなさい あせらずにもう一度じっくりと自分の使命と力量を考えなおしてみなさい 自分にできることはいくつもない  一人一人が持てる最善の力を尽くす時たとえ状況が絶望の淵でも 必ずや勝利への光明が見えるでしょう…!」


■バーン

⇒マァム達
23巻:マァムに「生殺しみたいな真似をして面白いの」の問いかけに「面白いね」と答えた後
「鍛え上げて身につけた強大な力で弱者を思うようにあしらう時 気持ち良くはないのか? 優越感を感じないのか?  "力"ほど純粋で単純(シンプル)で美しい法律はない 生物はすべからく弱肉強食 魔族も竜も皆そうだ 人間だけが気取った理屈をつけてそこに目をそむけておる」


■マトリフ

⇒ポップ
13巻:だまし討ちをくらったポップに
「よく覚えてとけ魔法使いってのはつねにパーティーで一番クールでなけりゃならねえんだ 全員がカッカしてる時でも ただ一人氷のように冷静に戦況を見てなきゃいけねえ…」


■ダイ

⇒バーン
37巻:"力が正義"と常に言っていたバーンに
「これが正義かっ!!? より強い力でぶちのめされればおまえは満足なのかッ!!?  こんなものがっ…!!! こんなものが正義であってたまるかっ!!!!」


いやー・・・凄い。

子供の頃は、感動したり、泣いたり(誰にも恥ずかしくて見せれんかったけどw)してたけど、
大人になっても、充分に読むに足るマンガだと思います。

人間ドラマがしっかり出来ていたら、絵柄の古さだのは些細な事だと思いました。

若い方で、たまたま僕のブログを見ている方で、読んだ事がない方。

絶対に読むべき作品だと思います。ブックオフで立ち読みするなり、マンガ喫茶いくなりして。



うーん・・・アーティストは例えいつか死んでも、その人が創った作品はずっとずっと生きているんだな。

良い作品は、心の栄養をいっぱい含んでいます。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。