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愛媛県松山市在住のイラストレーター&デザイナーのブログ…※現在は、別ブログがメインブログです。 僕については、とりあえず右のプロフィールをご覧ください!
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松山フレンズのオフ会in「釜焼鳥本舗」+チョン・ウソンかっこいい!!私の頭の中の消しゴムいいね☆+「バナナフィッシュに最適の日」風に思った戯れ言。
2007年06月22日 (金) | 編集 |
えっと…このあいだオフ会がありました。
と…いっても、しまなみ自転車よりずっと前にあったので、しまなみの日記の後に書いちゃって…スイマセン(^^;)

この松山フレンズっていうのは、mixiでの20代社会人限定コミュニティです。
オフ会とかの活動、参加人数の多さ…いろいろコミュ参加してますが、
ここはかなり活発です!!

このオフ会は6月9日にありました。ちょっと詳細はおぼろげなので
写真載せる事メインにしますね。

そうそう、「釜焼鳥本舗」さんのひな鳥はマジ美味しいよ!!
(高松にある「一鶴」というお店と似たような感じらしい。そこもかなり美味しいらしいです。マイミクさん情報より)

プラカードをもっているYさん。腕というか…手がごつい!!憧れる^^
DSC05549.jpg


幹事のYちゃん♪お疲れ様でした!! ひな鳥に負けない美味しそうな美脚に釘付けでしたww(オヤジか…俺は……)Yちゃんはちょっと上戸彩っぽい感じがする☆
DSC05552.jpg


このオフ会のちょっとだけ詳細写真は続きに。

話変わって映画の話。

こちらの韓国イケメン俳優…チョン・ウソンという人に惚れました☆ 

「私の頭の中のケシゴム」
という韓国映画をビデオで観て…まじ感動しました。
uson.jpg


感想も続きに(^^)



入ってすぐ右にあった座敷にて宴会♪
DSC05551.jpg


鳥料理づくし☆ そりゃ…豚料理づくしなら笑えるよねwww
DSC05553.jpg


毎晩毎晩おそ?くまで…飲み歩いてるという酒豪な女性!!
5・6件はしごはザラとか。
DSC05554.jpg


ひな鳥はやらかくて、塩味もいい感じで好きです♪
DSC05557.jpg


腕相撲対決!!! この女性殿は、最近鍛えてるので勝てるかもって…
DSC05560.jpg


結果はご覧の通り☆ 確かに強いらしい!!が、それ以上に…
一見すると細くて筋肉なさそうだったこの男性殿が、
意外と引き締まったバディもっていたという事でしたwww
DSC05561.jpg


もっといろんなお話がいろんな場所で繰り広げられていた
事でしょうね?^^ 楽しい飲み会でした。

さて映画の話。

keshigomu_012.jpg


もしも、自分が大切な家族や恋人のことをすべて忘れてしまったら……。

私の頭の中の消しゴムというちょっと前の映画を観た感想。


えっと…2004・5年辺りの韓国映画なのですが、

原作は日本のドラマだそうです。


イ・ジョハン監督のコメント…
「お涙頂戴の映画ではなく、観客の心に涙の落ちる音が響くような映画が作りたかった。その涙の音が、私たちの日常生活の一秒一秒を大切に楽しく生きる糧になってくれれば嬉しい。観客を泣かせるために誰かを殺すような考え方は嫌いです。忘れ去られていく悲しみは、死そのものよりも悲しいだろうと思い、記憶の喪失をテーマに遣いました。」





簡単に言うと めちゃ感動しました。見てよかったです。


自分が彼女の立場なら…彼の立場なら……と悩んだり。 あと、

主演のチョン・ウソンがかっこいい!!!!

声がいいし、演技もかっこいい☆ 顔もいい(稲葉さん+福山)って感じ
これは……

女性にモテる訳だ^^

画像はその映画の頃のウソンさん。腹筋がいい!!


韓国映画のある種王道なのかもしれない。
ヒロインが事故、または病気になる。恋愛には両親の反対とかの
障害が出てくる。恋人役はちょっと王子様的な人…という。

女性の恋愛に対するある種の甘い…それでいて、
ちょっとスリルのあるような…願望を満たすから
女性に人気があるのかもね。





少々ネタバレあります。昔の話ですが、
これから見たい方は読まないほうがいいかも。

















ざっとしたお話は…

おっちょこちょいだが純粋なお嬢様(ソン・イェジン)と

親の愛に恵まれずたった一人で生きてきた無骨な青年
(チョン・ウソン)が出会い、恋に落ちる。

彼女の父の反対…彼の辛い子供時代…

義理の母の莫大な借金。不倫関係だった元彼…

いろいろなモノを乗り越えて 幸せを掴む。

ところが

ある日、彼女は変わった行動を起こしはじめる。

通勤途中で道に迷う。

旦那の弁当におかずを入れ忘れる。

彼の名前を間違える。




病院の診断を受ける。


アルツハイマーだと言われる。

体より心が先に死んでしまうと告げられる。


愛する家族の顔も、彼の事も、たくさんの思い出も
自分の名前も忘れてしまうと告げられる。


彼女は衝撃を受ける。 一人部屋の隅で泣いたりする。

彼にはまだ告げない。彼の得意技のトランプをもう一度みせてとすがったりする。

病状はどんどん悪化する。

彼も気付き始める。病院にいく。

主治医から彼女の病状を告げられる。

動転する彼。主治医に掴みかかる。



最近の出来事から忘れていくのがアルツハイマー。

ついに彼の目を見つめながら

元彼の名前で呼び「愛してる」と言う彼女。

それを聞いても笑顔でいる彼だが、

扉をしめてから 涙をこらえる。

排泄すら自分でコントロールできなくなる。

医者は彼に「君はまだ若い」と別れを勧める。

彼女の両親も別れを勧めたりする。

たまに記憶が鮮明に蘇ったりする瞬間が彼女にはある。

愛する彼の名前すら呼べていない自分が嫌になり
別れを告げる……出て行く…

彼は彼女を探す…そんなお話。




名台詞がいっぱいありました。その一部…


「これを飲んだら俺たちは恋人だ」이거 마시면 우리 사귀는 거다

「私の頭の中に消しゴムがあるって」내 머리속에 지우개가 있대.

「俺が覚えていてあげる」내가 기억해 줄게.

「心の家の一部屋を「憎しみのために与える」
※許すために空けてあげる




映画の終わり方。僕はあのあと二人がどうなったか
わかりません。

現実的に考えると、彼は仕事をしないといけないし…
ハッピーエンドには出来ないのかもしれない。

でも微かに希望があるような終わり方。



なんにしても見て良かったです♪

細部も上手いな?って思いました。
スケッチブックに書かれたリアルな似顔絵と
幼児のような似顔絵がランダムにあったりとか。


※建築現場のシーンで、沢山のおっちゃんの中で
同じように、汚い作業服で仕事してるウソンがいたのですが…

脚の長さ、顔の小ささ…身のこなし…全てにおいて
別の生き物っていうかwwかっこよく映ってました。
ルックスが良いっていうのは、もーそれだけで武器ですね♪


良い男に出会いたい女性はきっと良い夢が見れる映画だとおもいます。見てない方は是非!!

男性でもウソンのかっこよさにグッとくると思います^^



ウソンさん…身長調べたら…186センチ……

ウサギ………166センチ………(T∇T)は…はは




もし僕が将来…アルツハイマーになったら…
家族に迷惑をかけたくないから死なせて欲しいって思うかも…

……尊厳死という議論も活発になってきてるし、
きっとこれから活発になるんでしょうね

死にたい 死にたい 苦しい 苦しいと言ってる人を
延命するのは 見守る家族も辛いでしょうし。





さて、ついでに6月16(土曜)17(日曜)にしたことも日記アップしておきます。※これは基本的にミクシーのと同じですが。


土曜はサッカーしました。
場所は北条にある、文化の森っていう所のグラウンド。

日曜はオフ会でフットサルしました (見奈良にあるジョイグリーンっていう人工芝のコート)※ここはスパイク禁止。

あと、しゃぶ禅で食べまくり♪


帰ったら筋肉疲労と満腹感で…ブログ更新どころではありません。
※5人で行ったけど、お肉のお皿で…20皿以上は食いました^^;

何皿か頼んだ後、何度も来てもらうの悪いと思い
「お肉4皿お願いします」といったらお店の女性がビックリしてましたw



しかし…サッカーはしんどい。でも楽しい。でもしんどい^^;

オレは体育の成績で1と2意外取ったことありません。
(自慢にはならないけどw)

オフ会のフットサルもエンジョイっていう事でしたが、
かなりガチンコで…みんなの動きに付いていけませんでしたw

真剣勝負の方が楽しいので、それでいいのですが、
本当…上がって、下がって、パス出したら走るとか、役割分担をちゃんと考えて走ったり、そういう基本がまったく出来て無いので……きつかったですw

経験者の方が結構いたっぽくて、上手い人にとっては
邪魔なプレイばかりで本当申し訳ない。でも、初心者でもOKという
オフ会のはずなので、勘弁してください(^^;


楽しくスポーツをするという事もそれはそれで難しいものですね。

ゆるくしすぎてもつまらないし、逆にリーダーや管理人が
がちがちに練習メニューまで決めて、私語できない雰囲気で、
勝つことしか考えない感じっていうのも…息苦しいし。


僕が参加したスポーツのオフ会では、こんな事は言われませんでしたが、

「ちんたら走るな!!」とか、

「やる気ないんなら帰れ!!」とか

もし言われたら、オレは多分帰るでしょう。
楽しんでスポーツがしたいだけなので、
部活みたいにスパルタ教育でこられてもオレには無理ですもん。

スパルタといえば、300っていう映画もちょっと観たいかも。

ナインインチネイルズの曲がちょこっと使われてるようで
それもNINファンとしては気になる^^

スパルタという国に生まれていたら…オレは殺されてるのだろうな。

虚弱な子供は生存をゆるされないから、喘息もってるオレはきっと殺される。

7歳になったら親元を離れさせられ、軍事教練へ。

健康な男子は20歳から60歳まで兵役。

………戦う為だけに、生きる毎日。


ニコニコ動画でついこの間見た興味深い映像。

ディスカバリーチャンネルというアメリカの番組「殺す行為と人間の本質」
http://www.nicovideo.jp/watch/1179568587

何年か前に読んだ、サリンジャーの「バナナフィッシュに最適の日」という小説を思い出しました。

こういう話だったと思う。極限状態の戦地から家族の待つのんびりとした日常に戻った兵士は、最後に自殺してしまう。
あちらの世界に踏み入ってしまうと、もう二度とこちらの世界には
馴染めなくなるのかもしれない。自責の念やいろいろなことで。

屈強な殺戮マシーンになる兵士も、最初は一般人。

入隊したところで俗世と遮断。丸坊主にされたりして個性は消される。

精神的に辛くてボロボロの状態にまず追い込むそうだ。
そこから…ある種の洗脳みたいなものなのかな?…が、始まる。

なんだか…目がいってる感じで怖い人がいたなー。
レクター博士みたいな……。殺人をすると戻って来れなくなるのかな…



精神的に弱った状態の人は操作しやすいんだろうね。
藁にもすがりたい気持ちがあるのだろうから…

受験失敗とか、失恋とか、親の死とか…辛い事があって
弱ってる時に「笑顔で親身に話を聞いてくれる、近づいてくる人」

普通に良い人か……何か高価なもの買わそうと企んでいる人間か…。


個人じゃなくても、これは国でもこういう心理戦はあるんでしょうね。

脅し外交とか。
「●●しないなら、○○を輸出しないぞ」とか「攻撃するぞ」とか。
そして、不安にさせていいように操作する。

国と国の駆け引きは、一歩間違うと戦争になってしまうので
本当に怖いです。なんだかんだ不満もあったりする日常だけど、
戦争は体験したくない。


その映像の中で一人のアメリカ兵士の言っていた言葉が印象的でした。
だいたいこういうの…

「戦地のとある広場で腰を下ろすと、
味方の軍服っぽいのを着た男がいた。 
その男の隣に座り世間話をしたり冗談を言い合ったり、
短い時間ですぐに打ち解けた。
楽しい時間を笑顔で過ごしていた。

ふとした事で、その仲間だと思っていた男が実は敵の人間だとわかった。

ほんのさっきまで冗談をいって仲良く笑いあってたオレ達は
共に武器を向け合った……

俺はその男を、ためらいなく撃ち殺した」


個人個人つきあったら、打ち解けれる事がいっぱいあるはず。
アメリカ人だから敵。日本人だから敵。中国人だから敵。みたいな…

まるで、血液型B型は全員馬鹿とか、女は馬鹿。男だから…
みたいな…いっしょくたにしすぎな感じが嫌だ。

でも実際戦場で目の前に武器を構えた人間に出会ったら、
撃たれそうになったら…僕はきっと撃つと思う。
そういう状態にならない事を願うし、自分にできる範囲の事で
少しづつ考えて生きたい。
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