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愛媛県松山市在住のイラストレーター&デザイナーのブログ…※現在は、別ブログがメインブログです。 僕については、とりあえず右のプロフィールをご覧ください!
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毛皮の作られ方…その動画 byニコニコ動画より 動物愛護団体、ラビットファー、動物虐待、グロ、人体の不思議展、感想、You Tube、衝撃映像、フェイクファーで十分
2007年02月18日 (日) | 編集 |
暖冬と言いますが朝晩寒いですね…


毛皮の作り方とかに関する内容は若干過激な内容です。元の動画が削除されない限り見れるとは思います。

ですので若干グロい感じを受けると思います。苦手な方は読まないで下さい。特に動画はグロイかと思います。

…なぜここでオレなんかがその動画を紹介するかというと、動画を見て偽善的ではありますが胸が痛んだからです。いろいろと個人的な意見を書きます あなたはどう思われますか?


まず人体の不思議展ですが…生命の神秘や何か感動を得られると思って行くのなら間違いだと思いました。(あくまでオレはです)

日常生活で体を見たりは出来ないので貴重な場だとは思います。しかし、見せ方が医学的で無いというか…雑というか…

輪切りの人体が見たいというだけの方は満足かもしれませんね。

見世物小屋的すぎて好きにはなれませんでしたし、何かを得た感じもしません …すいません偉そうに言ってしまいました。あのような企画は自分には思いつきもしなかったので行動力は尊敬します☆

お客さんは女性というよりファミリーが多かったですね。あ、知り合いのトッシーさんが会場にたまたま来られていて「佐伯さん!」と声をかけてくれましたww


人体の不思議展については今の所このくらいの感想です。

高知に行っていたので土佐犬の闘犬を見ました。いろいろな文化があるので否定はできないと思います。でも、ちょっとかわいそうでした…

ローマ帝国みたいに奴隷の殺し合いを楽しむ事はオレにはできないと思います。…と言いながら自分の中に楽しめる感覚を持っていることも自覚しています。

桂浜の闘犬センターかな?そこで見たのですが帰りに土佐犬の子犬がいて触れ合うスペースがあります。子犬はやっぱり可愛いです。



で、少々ヘビーな話題に入ります。


自分は動物愛護団体でもなければ、ベジタリアンでも無いです。レザージャケットも持っているし毛皮製品に憧れもありました。

でもとあるサイトで語られていた事、たまたま見たYou Tubeとかニコニコ動画(視聴者が匿名でリアルタイムで動画にコメントつけられる マックだと見れないような…)にアップされていた毛皮を作る工程の残酷さを見て…考えさせられました。

かわいそうだと…一時的に思っても2・3日したら忘れる…というか思いは薄れますが、見てみることをお勧めします。


■■ニコニコ動画 http://www.nicovideo.jp/watch/am119019

■■アメーバビジョンhttp://vision.ameba.jp/watch.do?movie=119019(上戸同じものです)

探せばこういった動画はいっぱい落ちています。

自分は認識が甘かったので ラビットファーとかフェレットのだとか…

毛皮は死んだ動物から取っているんだろうな?とか、

羊の毛を刈るみたいに何度も生えるんだろうと勘違いしていました…


勘違いというかそう思っていたら自分の心が痛まないからですね。

安楽死させてはいません、生きたまま皮を剥いでいきます。

動物は痙攣したり叫んだり暴れます。毒で安楽死させてあげれば…という意見もありますがかなりコストがかかるそうです。

上の動画でタヌキが出てきますがまず足を鉈でトントンと切り落としていきます…





動画の最後にファッションや贅沢のために動物の虐殺はやめよう といったテロップが流れます。


食べる為の殺生はしかた無いと思います。

でも毛皮はフェイクファーで十分です



…そう思いました。


いろんな考えの方がいます。狩猟を娯楽としている人も沢山いるでしょうし…某知り合いの方は自分が「独裁者になりたい 独裁者になったら暇つぶしに人を殺しまくるねww」と言ってたし…

自分は立派な人間ではないです。

でもペットを飼うなら責任をもって最後まで飼いたいと思うし、食べ物は出されたら出来るだけ残さず食べようと思っています。

自然破壊はいけないと思っても車に乗ります。エコカーじゃないし…動物がかわいそうとか言っても野良猫が死にそうに道端にいても見て見ぬふりができます 自分が苦しむのが嫌だからです しんどいからです 面倒くさいからです 人任せだからです


こういう偽善な感じの日記を書くとオレの事を大嫌いになる人もでてくるでしょうね…

大嫌いになるなら嫌ってもらって結構です。


とりあえず、毛皮製品は買いません。高級ブランドであればあるほど毛皮を使わないようになって欲しいなと思いました。


※次の日記でおそらく猪鍋食べた話を書きます。猪鍋…牡丹鍋っていうんですよね?おいしかったです。猪を食べる事は動物虐待ですか??

うーん…贅沢なんでしょうか?? ストイックに野菜を食べても死なないなら野菜だけで生活すべきでしょうか??  人類がこの世にはいなかった「豚」という生き物を「猪」から品種改良した事は悪なのでしょうか??

いろんな意見があると思います。オレの今の考えとしては

感謝をして食べるならアリだと思っています。美味しく食べてあげたいと思います。


ダラダラと長文失礼しました^^;佐伯ウサギでした。
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コメント
この記事へのコメント
生きたままとは知らなかった…
しかもコストの問題でだなんて
あたしって認識が甘かったんやなぁ…

でももう殺されてしまった毛皮を
「暖かさをありがとう」と思いながら着るつもりです

店頭に並んでしまったものは、
買って着ることが一つの供養だと思うのは身勝手かつ傲慢かもしれない

だけど、売れなければ処分されて無駄な死になってしまうのです

生産は止められないでしょう

フェイクでは得られない
動物の毛皮から感じる安心感、美しさ、暖かさがあるから

人間に欲があるから

作る人間の生きる糧でもあるから

生産が止められないのなら、せめて感謝して着たい

美しさに惹かれて買ったファーのジャケット
それを今後、今以上大切に着たいと
改めて思います

食べることと同じです
あたしにはこれくらいしかできません

感謝すれば何してもいいわけではないけれども…
2007/02/19(月) 01:48:15 | URL | サクラ #-[ 編集]
人間の欲…確かに欲があるから売れ続けるんでしょうね 
難しい話題ですが 感謝して食べたりきたりすることがまず大事な気がします。 コメントありがと
2007/02/19(月) 13:24:48 | URL | そうですね #-[ 編集]
>店頭に並んでしまったものは、
買って着ることが一つの供養だと思うのは身勝手かつ傲慢かもしれない

だけど、売れなければ処分されて無駄な死になってしまうのです

その通り傲慢に過ぎません。需要がなくなれば済むことです。
感謝することは大切です。しかし供養しながら毛皮を購入するとしても利己的欲求の為に購入する人間となんら変わりありません。
購入することでそこには需要が生じています。毛皮でなければ生きていけないほどの極寒の地に住んでいるのですか?毛皮だけのために生きたまま殺される動物がいて、かたや木々伐採 温暖化で住処を追われ、人間の居住地に足を踏み入れ殺される。ペットショップには365日動物たちが所狭しと詰め込まれ、売れない動物たちの行く末に頭をかすめる事もなく、可愛いからと購入し、(衝動買いする者には特に驚かされる)人間に見捨てられた動物たちは人間によって処分される。この繰り返し。
ご自宅の大切な可愛いペット達のおもちゃ、あれにも毛皮なり動物で作られた物が沢山。出来るまでの工程をご存知ですか?
それらで可愛いペット達が無邪気に遊んでいます。
その姿を見て飼い主は目を細くする。
真の豊かさとは自己の心の中で形成されるものだと思います。
生きる糧に感謝をし家族や隣人に感謝をする。それが最も幸せに繋がる近道だと感じます。
現在の人々の心はブクブクと太った脂肪の塊。欲しても欲しても満ち足りることはないのでしょう。
人間が過剰に生きやすくなったがために地球が、動物たちが悲鳴を上げている。その付けにまだ気がつかないのですか?


2007/03/05(月) 18:59:02 | URL | nico #-[ 編集]
nico様へ
確かに買わないという行動をおこせば売れないのでお店も仕入れない…生産側も売れないなら作らない…という事につながりますね。 世界中でそういった動きが強まっているような気がします。 毛皮生産者は悲鳴をあげますが、動物の悲鳴は軽減されていくはずですね。 (あまり偉そうな事は言えませんが…コメントありがとうございます)
2007/03/06(火) 00:45:22 | URL | 佐伯うさぎ #-[ 編集]
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